慣れ・・・・気づかぬうちに忍び寄る・・・

ここでは、慣れ・・・・気づかぬうちに忍び寄る・・・ に関する情報を紹介しています。
昨夜は長野からいらした福祉住環境関係の方と福祉住環境ネットひろしまの仲間とお会いしていました。
いやいや、世間は広いようで狭い。
私は彼女とは旧知の間なのですが、他のメンバーも知人が共通だったり、何らかの関わりがあったりして大変に盛り上がりました。

ついでに紀伊国屋の本屋にも寄ったので、小学6年生の孫の誕生日に図書カードかCD券を買ってやろうかと夫に電話
「もしもし、今紀伊国屋に来ているから、ついでに誕生日のCD券を買っておこうか?
3000円?5000円??」
「いやぁ、今頃はゲームは1万円じゃないと買えないぞ」
「・・・・・」却下!!

帰ってから子供たちとじじバカぶりが話題になったことは推して知るべし・・・
まぁ、悪妻や(=私)大きくなった子供たちより、孫がかわいいのはわかるけれど・・・・

ところで、紀伊国屋に行くエレベーターの中。
虎刈りならぬマーブル刈り(水玉のように刈りムラが・・・)の3才くらいの男の子が、お父さんと乗ってきました。
お母さんかお父さんが刈ったのでしょう。
とてもほほえましくて、ほのぼのとした気分になってしまいました。

昨日の行き帰りは、最近はガソリン代が高いので、久々に電車を利用しました。
帰りの電車の中、斜め前に座っていらした30歳前後の女性が、やおら化粧直しを始められました。

と、隣に座っていたお母さんにだっこされた赤ちゃん、興味深そうにじ~~と見つめていました。
私はそれがおもしろくて、その赤ちゃんをずっと眺めていたのですが・・・・

慣れって恐ろしいものですねぇ。
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昔は公衆の面前で化粧直しなんてとんでもない。と思っていたのですが、近頃は食事をした後もその場で化粧を直す方をよく見ます。
ですから、だんだんと慣れてきてあまり不自然に思わなくなりました。

そう、慣れって恐ろしいです。
徐々に徐々に慣れていくのです。

新築の家、あるいはクリーニングされたきれいな家に転居して、いきなり今の汚れになったら  と驚くに違いありません。

でも、汚れは徐々に積み重なってきます。
普段、汚れを見逃していませんか?

例えば台所のシンクや洗剤を入れてあるかご。
あるいはIH調理器の空気を逃がす穴のカバー。

シンクを素手でなぜるように触ってください。
シンクの底から縦の面に立ち上がる部分の曲面や縦の部分。
手に何か感じませんか?

小さな汚れのつぶつぶが堅い粒となってこびりついているのです。
1日のシンクを使いじまいの時、食器と一緒にシンクもさっと洗ってやってください。

あるいは表面に水を流したとき、水はけが潮を引くようにさぁ~と引かないで、一部分水がすぐ引く所があれば、そこは汚れが水をはじいているのです。

たまには洗剤を入れているかごも、ひっくり返して洗ってやってくださいね。汚れとカビがついていますよ。

IHを使っている方はおわかりかと思いますが、魚を焼いたりするときなどの温風を逃がす口に、ネットのカバーがありますね。
他はきれいに掃除をされていても、結構そこに油が溜まっていて、掃除に伺ったとき、それを外すときにねばぁ~と水飴状態のことがあります。

また、コンロのつまみ、あるいはITの手前に倒れ出てくるタッチ式の画面の油の飛び散り。

使ったその時だと、さっと拭けば洗剤も使わないで拭くだけできれいになります。

徐々に溜まる汚れは、慣れてしまって気づいたときは頑固者に!!

え~~、本日の標語!!
「気を付けよう!見えぬ汚れと、日々の慣れ」
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