整理収納、その考え方

ここでは、整理収納、その考え方 に関する情報を紹介しています。
裏で虫が鳴いています。
子供が小さかった頃、ウマオイやいろいろな虫を集めて飼っていたことがあります。
そりゃぁ、夜になるとにぎやかで・・・・

でも、自然の摂理。
秋が深まると雌が産卵がすむと雄を食べちゃうんですね。
頭だけが残っていたり・・・・
子供たちに説明してやりました。

唱歌に「虫の声」というのがありましたねぇ。
“あれマツムシが鳴いている ちんちろちんちろ ちんちろりん・・・”
でも、結構いろいろな虫の声って知らないものですよねぇ。
試しに検索してみたらWebで結構聞けるものです。
あれっ、庭の虫はこれだったのか、なんて。
虫の声

ところで、一昨日は「整理収納アドバイザー2級」という講習を受けに行ってきました。
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これができた当初から知っていたのですが、東京まで行くのも・・・と思っていたところ、ようやく広島で開講ということで受けてきました。

実務はなくて座学とワークショップでしたが結構おもしろかったです。
視点の変革というか、考え方としては知っていたけれど輪郭が曖昧だったものが、的確な言葉で表されたというのでしょうか。

今回の受講で変わり者の私が一番肝に落ちたのは、
「必要か不必要かの基準」ということです。
これは、単に物理的なものの片づけということだけではなく、お金の使い方。人間関係。仕事。全てに言えることだと思います。

誤解のないように付け加えておくと、決して役に立たないものは捨てろというわけではないのです。
人から見ればそんな役に立たないもの、というものでもその方にとっては大事なものがあります。
そういうものも含めた必要なものと必要でないものの判断ということです。

紙袋も大切にとっておくタイプの私です。
一事が万事。
なにもかもとっておいてしまうために、あれもしなくちゃ、これもしなくちゃ、と時間に追われる所があります。
一定の判断基準を持って、これは心情的には受けたいけれどお断りしようと整理することも大切だとあらためて思いました。

友人でとてもすぐれもののケアマネがいます。
彼女は執筆活動もしているし、全国を飛び回り講演もしています。
もちろんケアマネとしても手本となる仕事をしています。
良くそれだけこなせるなと思いますが、彼女にはその判断基準がしっかりとしているのですね。

また、手前みそになってしまいますが、娘が税理士事務所に勤めていますが、これがまた私が足元にも及ばないほどの切れ者。
今年、トラバーユして事務所を変わったのですが、新参者なのに仕事を事務所で一番こなしている。
周りからは「病気するな。倒れるとほかの者ではその仕事ができない。」といわれているそうです。
(なら、もっとしごとをへらせぇ~・・・)

彼女の仕事について聞くと、やはりこの判断基準。
会計についての知識の引き出しが多いという根底があってのことですが、会計処理の判断が速い。
この処理はどうしようか・・・と長く悩まないんです。
てきぱきと処理をしていく。
それが仕事の速さにつながっているのでしょう。

まるで優柔不断な私の子供ではないようです。

皆さんのなかでもなかなか物事が片づかないという方。
判断基準ということを、頭に改めて置いてみてはいかがでしょう。
意識していると、いつか振り返ったときに変わった自分に気が付くかも知れません。

今日は、実際のご家庭のものの収納という所からはずれてしまいましたが、また、おいおいお伝えしていきますね。
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