掃除屋さんの新聞拾い読み

ここでは、掃除屋さんの新聞拾い読み に関する情報を紹介しています。
おはようございます。
広島ハウスクリーニングのおもとですRUN

福岡の娘から
○○(←孫)の子守に来てぇ~~
のSOS

子守って、華の?受験生、中3でしょうにぃ。
うん、留守中に彼女を引っぱりこんじゃぁいけんから
・・・・・・
留守番ついでに、家の掃除をしてくれると嬉しいなぁ
・・・・・・

てな訳で今日は福岡までいざ!!
結構、ルンルンで出かけるババかも。

さてさて、出かける前に昨日言ってた
7月8日の中国新聞、気になる記事

---------------------------------------
・二条城の重文が損傷 障壁画、誤って作業員踏む
・江戸期の町並みを現代と照合
・特定農業法人 せんごくの里
・81歳から絵筆 挑戦の軌跡
・高齢世帯に火災警報器を給付
・認知症サポーター倍増計画
・笑い療法士
---------------------------------------

二条城の重文が損傷 障壁画、誤って作業員踏む
朝日新聞
中国新聞
障壁画の模写のため搬出作業中に雨が降り、雨よけのシートを取ろうと室内に戻った際、取り外して床に置いてあった障壁画を踏んだという。

なんだか、その時の様子が目に浮かびますねぇ。
古建築専門の建設業者だそうです。
プロ中のプロなのでしょう。

うっかりでは済まされない出来事ですね。
でも、これはたまたま重要文化財だからニュースになった。
案外、日常の業務の中でよくあることなのではないでしょうか。

いえいえ、だから仕方ないですますというのではなく
一人ひとりのリスク管理の、ほんのちょっとが重なれば
大きな取り返しのできないことになる。

そのような大事なものを床に置いた。
置く場所に気をつけるべきだった。
置いた人はまさか踏む人がいるとは考えなかった。

シートを取りに入った人は
まさかそんなところに置いてあるとは思わなかった。
気をつけすぎて困るということのない場所。
慌てていたとはいえ、もう少し注意深さがほしかったですね。

そのほんのちょっとずつが、大きなミスになってしまう。
日常の些細なことの中にもあるのではないでしょうか。



江戸期の町並みを現代と照合
江戸期の街並みを携帯電話に登録しておき
GPS(衛星利用測位システム)を利用して
今歩いているところが昔の地図のどこなのか。
ロマン漂いますね。

そういえばTVで誰かが
江戸時代の東京の地図を持って
都内を散歩?するのが趣味だと言っていたなぁ
独身時代、高知の町中の史跡巡りをしたことがある。
昔に思いを馳せるのも、結構楽しいものですよ~RUN


せんごくの里
特定農業法人として認定を受け、活動されているようです。
新しい農業の形ですね。
インドネシアの伝統料理で煮た大豆をテンペ菌で発酵させた「てんぺ」や
豆かりんとう、麦みそなども通信販売しているようです。

81歳から絵筆 挑戦の軌跡
81歳の春 キミ子方式で描く水彩画と出会った江藤五葉の画集「原画展」~山里の四季に遊ぶ
 31日まで、中区の中村屋。Tel082(231)5039(7:00~20:00 日曜休み)
水彩画を晩年まで描き続けた江藤五葉さんの遺作展。
絵を習い始めたのは81歳。
3度の脳出血を乗り越え、90歳まで創作を続ける。

私は60歳になったら再度ピアノを始めようと若いころから思ってました。
でも、さっとさんさとっさん
「ず~~と現役で仕事を・・・」
というありがたい言葉・・・・・
もう少しピアノは後にせねば。
絵も写真も、やりたいことはてんこ盛り
何歳まで生きりゃぁできるんだろう
 
火災警報器を無料配布 江田島市、高齢者など6割の世帯 '09/7/8
--------------------------------
 江田島市は、65歳以上の高齢者がいる世帯などに、住宅用の火災警報器を無料で給付する。市全域での無料給付は広島県内の自治体で初めて。該当するのは市内の約6割の世帯で、設置率は7割を超える見通し。9月に申請受け付けを始め、希望者には取り付けの補助もする。

 対象は2010年末までに65歳となる高齢者がいるか、身体障害者手帳1、2級の所持者がいる世帯。市内約1万3800世帯のうち、約8100世帯が該当する。

 各世帯に1個で、設置済みでも給付する。3月のアンケートでは市内の設置率は24・8%だったが、市は7割近くまで上昇すると見込む。

 申請書は9月1日から市消防本部や市役所、各支所などに置き、審査後に手渡しする。購入費など約2240万円は国の臨時交付金を活用する。高齢者は天井への取り付けが難しいため、希望者には普及員が取り付ける制度も導入する。

 市内では1月と2月に火災で高齢者が相次いで亡くなり、いずれも警報器が設置されていなかった。警報器は11年5月末までに、全世帯での設置が義務づけられているが普及が進まず、火災による高齢者の死亡が続いたため給付を決めた。市消防本部は「高齢化が進む中、安心して暮らせるまちづくりを目指したい」としている。(安部慶彦)

----------------------------
うん、火災警報器を無料配布して設置。
1個でも全くないよりいいか、予算の関係もあるだろうし。
いいことですねぇ。

でもね、この記事でちょっと気になるのは
< 3月のアンケートでは市内の設置率は24・8%だったが、市は7割近くまで上昇すると見込む。>
もしも~~し、設置率が7割って・・・・

火災警報器のブログページ
基準をクリアするのには1個ではいけない家も多いわけで・・・・
1個付けているからって、設置該当率に入れてもいいのかなぁ・・・
なんだか、設置率うんぬんを言われると
その数値UPのためのサービスかよ~~
って思いたくなってしまう。

 認知症サポーター倍増計画 広島県と20市町が養成講座 '09/7/8
 ▽地域での広がり促す
 広島県と市町は本年度、認知症を正しく理解し、地域などで本人や家族を支える「認知症サポーター」を、県内で現在の2万人から倍増させる目標を掲げている。7日には県庁で、県職員約330人が症状や治療、地域でできる支援策を学ぶ養成講座を受け、サポーターに認定された。

 サポーター養成は、厚生労働省が進めるキャンペーン。

 県内では昨年度までの4年間に19市町の2万670人が養成講座に参加。民生委員、老人クラブ会員、警察官、刑務所職員など、認知症の人に接する機会が多い職場や地域団体を中心に広がっている。本年度は20市町が計約1万8千人の養成を計画する。

 この日の講座では、広島西医療センター(大竹市)の片山禎夫認知機能疾患科医長たちが、笑顔で接することの大切さを呼び掛けた。若年期認知症の夫の介護体験を語った松本恭子さん=広島市安佐南区=は「一番支えになるのは地域。理解する人が増えるのは心強い」と期待を寄せた。

認知症サポーター倍増計画
地域ケア政策ネットワーク
認知症サポーター100万人キャラバン
まぁ、これに関してはコメントすると長くなりそうなので・・・・

笑い療法士
詳細は上記サイトをご覧ください。

私のブログの笑いと治癒力に関係するページ
ハウスクリーニングおもっちゃんの気になるニュース
笑いと治癒力
心のクリーニング

笑いと治癒力、とても大切なことだし
実際にその効力を私は信じています。

でも、笑い療法士かぁ・・・・・
私としては、ちょっとピンとこないなぁ。
治してやるからさぁ笑えって
私のうがった見方かな。
笑いのコーディネイトとかだったら、まだわかるかな。

関係者の皆さま、ごめんなさい。
決してケチをつけるわけではなく、
これは私の完全な独断と偏見です。
笑いという抽象的なものに対する認定するということや
ネーミングに対する感覚なのかもしれません。



認知小サポーターや笑い療法士、
火災警報器無料配布
いずれにせよ、思いの焦点が利用者にあって
何かせねばと活動されるということは素晴らしいことだと思います。

あああ~~!!
もうこんな時間・・・・
福岡まで車で行きま~~す。
今日から夏の交通安全週間で~~すっ!!
皆さんも気をつけて~~!!
もちっ、安全に気をつけるってことですよ~~
誤解のないように。
はい、法定速度できっちり行ってきますね~~

広島ブログ←広島に関するブログの集まりです。おもしろいものが見つかるかも RUN
ぽちっと応援よろしくRUN
なんでもお気軽にどうぞ 0120-38-4649 お問い合わせのページへ(←クリックしてください)
料金のお問い合わせは「こちら」からどうぞ(セキュリティOKフォームです)
からだと地球に安心安全な「広島のエコハウスクリーニング
今日のブログを応援してやろうという方は、下の拍手をポチっとお願いします。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://siawaseno.blog52.fc2.com/tb.php/437-c359d9e1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック