掃除屋おもっちゃんの「おくりびと」雑感

ここでは、掃除屋おもっちゃんの「おくりびと」雑感 に関する情報を紹介しています。
おはようございます。
広島ハウスクリーニングのおもとですRUN

昨夜
「おくりびと」を観終わって外に出ると
きれいな月mangetu

もうすでに一般劇場公開は終了?
いまさら、「おくりびと」の話題でもないでしょうけれど

私が感じたあの映画のキーワード

笹野高史演じる火葬場のおじさんの
死というのは、次の世界に行く「門」
これは私の死生観とおんなじ

向田邦子さんのエッセイからヒントを得た
「石文(いしぶみ)」

石文のいわれをネットで検索
結局、一番大元のいわれは分からなかったのですが・・・

いろいろな方が感想をUPしてらっしゃいました。
おおむね女性はこの言葉に
感動しているようですね。

男性の中には
これに??を持つ方もいるようです。

石文については
脚本家・今井雅子さんのブログ

おくりびとの脚本を書かれた
小山薫堂さんのインタビュー
このインタビュー記事
是非お勧めです。


私がその他にとっても気になったのは
職業差別。

広末涼子演じる妻・美香の「けがらわしい」
杉本哲太演じる幼なじみの
 「もうちょっとましな職業を選べよな」
暴走族の親が言った
 「おまえら、あんなふうな仕事にしか就けないぞ」

妻・美香の妊娠が分かった時
「将来この子がいじめにあったらどうするの?」

この物語の続き的には
美香がきっと解決していくことでしょう
職業に限らず、いろいろな差別で常に出てくる問題。

納棺師という職業は
この映画により、ずいぶんと市民権を得られたと思います。
誤解や無知が招いた差別
納棺師が映画で皆さんに知っていただけたように
他の差別もなんらかの方法で
それらを解消していければいいですね。

そのために私たちができることは何?
人それぞれ、無理をしないでいいから
できることをしていけたら、と思いませんか?

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2009/06/28(日) 16:16:33 |