黄砂と白木の柱の洗い

ここでは、黄砂と白木の柱の洗い に関する情報を紹介しています。
おはようございます。
広島ハウスクリーニングのおもとですRUN

昨日は黄砂のことについて取り上げましたが

黄砂って昔はどうだったんだろう・・・・
自然の気流なんて、温暖化の影響があっても
そうそう、真反対に変わるわけないし

と思って調べてみました。

①よなぐもり【霾曇】
②つちふる 【土降る/▼霾る】
黄砂(こうさ)が降ってくる。[季]春。
「雲端に―る心地して/奥の細道」

奥の細道の時代から黄砂はあったんですねぇ。
春の季語です。

昔は黄砂に化学物質が含まれることなく
春の風物詩だったのでしょう。

春霞や朧月夜などもそうだったのかもしれません。
菜の花畑におぼろ月夜~♪菜の花月

三好達治が詩集『霾』というのを出しているんですね。
黄砂と文化 のサイトにこのほかいろいろと掲載されています。

さて、黄砂はともあれ、日差しが明るい季節ですね。
家のくすみが気になって、お掃除やリフォームをされる方々が増えています。

クロスの張り替えをされてリフレッシュ
和室の柱の長年の汚れ落としでリフレッシュ

白木の柱はアク洗いと言います。
長年溜まった木のあくを洗い出すからです。
昔は、灰汁で洗っていました。

今でもお寺を洗う職人さんなどはそうされています。
柱と同じ木を燃やして取れる灰汁で洗うのです。

とある職人さん、お寺の柱を洗おうと
境内で木を燃やしていました。
と・・・・
これがNG

ダイオキシンの関係でたき火は駄目だと止められたとか。
時代なんですねぇ・・・・

柱洗い2 柱洗い3
柱洗い4 柱洗い5

これだけで部屋が明るくなります。
春の陽ざしに明るい部屋
幸せいっぱいです・・・って単純なのは私だけ?

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