掃除屋さんの高山紀行パートⅡ

ここでは、掃除屋さんの高山紀行パートⅡ に関する情報を紹介しています。
おはようございます。
広島ハウスクリーニングのおもとですRUN

昨日はこの12年間、毎月定期家事代行掃除)で伺っているお客様宅の年末掃除
サッシガラスや床ワックス、水回りすべて。

お宅の隣に会社があり、社長である息子さんが覗きに来られました。
「いいねぇ、お母さんところはきれいだねぇ・・・」
「そりゃぁそうよ、もうず~~っと来てもらっているんだから。」
「いいなぁ、僕も頼みたいなぁ・・・」

それから、ひとしきり奥さまと思い出話。
最後に挨拶。
「どうぞ、よいお年をお迎えください。」

長年のお客様にこのご挨拶をするときは、感慨深いものがあります。
お互いの歴史の一部分を共有していて、
走馬灯のように一瞬、様々なことが思い出されます。


さてさて、高山紀行。
来年になったら鬼が笑うではなく、鬼があきれそうなので、鬼
がんばってご報告!!

高山は昔の街並みを保存している町。
バス停や郵便ポストも。
先日のテレビで知ったのですがポストは今でも正式には「郵便差出箱」と言うらしいですね。
蛇足ながら郵便差出箱歴史の紹介
掃除屋さんの高山紀行12  掃除屋さんの高山紀行22 掃除屋さんの高山紀行15
消火栓もレトロな感じでしょう。

掃除屋さんの高山紀行19 掃除屋さんの高山紀行21
たばこの自動販売機もこの通り。
いやぁ、コンビニまで雰囲気を合わせている徹底ぶり。


掃除屋さんの高山紀行8 ←火垣
茶色の塀の上に白と黒の袖壁があるのが分かりますか?
よくある「うだつ」と同じようなものですね。
うだつが上がらないという言葉の語源の「うだつ」
隣家からの延焼を防ぐためのものです。

掃除屋さんの高山紀行11 
町の至る所に屋台を置く場所があります。
高山祭の屋台

町並みには普通に営業している薬局でも、
昔を彷彿とさせる店構えになっています。
掃除屋さんの高山紀行18 
 質問です。
これは何をしている家でしょう
入口の上に看板がありますね。
  ・
  ・
  ・
  ・
  ・
正解は ↓
掃除屋さんの高山紀行17
産婦人科で~す
看板下にこの「書」の説明があります。
文化勲章受章・文化功労者・日本芸術院会員「森田茂画伯書」
いやいや素晴らしい

さてさて、町並み編はこのあたりで。
次回は、お遊び編です。
少しは高山を感じていただいていますか?

さぁ、今日も頑張ってひと仕事、ふた仕事・・・・
それにしても一昨日すっ転んだ後遺症が・・・・
左肩と左腕が痛い。
腕だけで動かすと痛いので、腕は固定して体を動かして動作をカバーしています。
皆さんも気ぜわしい年末、お気を付けくださいね。
って、そういうおっちょこちょいは私くらいかなぁ・・・・

ではでは、皆さん今日もいい日でありますように。
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