掃除屋おもっちゃん、親孝行の巻きぃ~~

ここでは、掃除屋おもっちゃん、親孝行の巻きぃ~~ に関する情報を紹介しています。
おはようございます。
広島ハウスクリーニングのおもとですRUN

昨日はまず1件日中に新築の掃除を済ませ、
16:00からマンションのお客様。
お忙しい方のようで、通常のお掃除に加え
ウォータベッドに防腐剤を入れ、パット等のしつらえ
ハンガーポールや化粧用デスク(というのがふさわしいような立派なもの)
等々、お住いになるための環境を整えさせていただきました。

私はと言えば、土佐から母が来広。
直通バスで来たので、昼に到着。
仕事をしていると
「今ついたよ~~」
「ちょっと3時ころまで、バスセンター当たりで時間をつぶしていて!!」

3時に母と待ち合わせ。
で、くだんのお客様16:00。
作業内容やお宅の様子を確認して、スタッフにバトンタッチ。

その間、母を県立美術館に連れて行き、少しだけ一緒に見て
「ここで、1時間ほど時間つぶしていてね~~」

なんとまぁ、とスタッフたちのあきれ顔・・・・

でも、見たかった県立美術館の「KAZARI」を見ることができました。
象嵌や螺鈿の繊細な細工。(←私はこの辺までしか見られなかった・・・・)
昔の方の技術は素晴らしいものがありますね~~RUN
上のサイトから出品目録のPDFがダウンロードできるようです。


さて、昔と言えばNHKでアーカイブス映像ファイル「あの人に会いたい」というのを土曜朝5:40~5:50やっています。
今はこの世で会えなくなった方たちを中心の映像放送です。

少し前(8月30日)「住井すゑ」を放送していました。
若い方はご存じないでしょうけれど
「橋のない川」の著者です。
「橋のない川」のわかりやすい説明サイト

部落解放を題材にした小説で、いろいろな評価がありますけれど、
その根底は「人権・人格・平等」

この小説では「差別」を「川」に例えています。
差別と非差別に渡す橋はあるのか。
この差別を部落に限らず、「人と人」
その間に渡す「橋」と考え読むと、
あなたなりの読み方ができるのではないかと思います。

収録時。住井すゑ90歳
かくしゃくとした語り口調でした。
強い意志を感じる口調。
意志を持って生きるということはこういうことなのかと、感じられる語りでした。

放送された中で心に残った言葉をいくつか

権威のあるものが、不条理を言えば通るから世の中おかしくなる
(これって、今の社会にとっても当てはまるような・・・)

死とは生の時間の外に行くこと。
生きている限りどの人も時間の上に平等
人間の宿命とは時間

1000年先でも、今日はそれにつながっている。
だから、今日という1日は無駄ではない。
命を大切にする文化が必要。



さて、昔ついでにもうひとつ。
不要物処理の依頼。
小料理屋をされていた方が亡くなられ
長~い期間、放置されていた3階建て。

中の物すべてひっくるめてなら売却する。
ということで、中身ごと買われた方からのご依頼。

出てきましたよ~~
様々な懐かしい品々が。
ハウスクリーニング・ごみ1 「はかり」若いスタッフは知りませんでした。
分銅は見つからなかった・・・・
ハウスクリーニング・ごみ2 今もあるのでしょうけれど、ネズミ捕り
(と言っても、道路で待ち伏せてしている「あれ」とは違いますよ~~)

他にもまだまだあったけれど、
「ブログネタに~~」といって写真をパチパチ撮っていたら
「こりゃぁ~、しっかり仕事せんかい~~」
と天の声が。
突き刺さるスタッフの視線。

後の写真は諦めました

今日は母を熊野の筆工房に連れて行きます。
筆の世界に遊ぶ文化人たち
    
土曜でも営業していれば、母の愛用している筆「久保田號
   
満月ならば「奥田元宋・小由女」美術館に行こうと思ったのですが
行き先変更、
鞆の浦、それとも、ウッドワン美術館→温泉
がいいかな・・・・

ということで、今日はタイミングが悪いと会社の転送電話を受け逃すことがあるかもしれません。
受け損ねた方、ごめんなさい、と先に謝っておこうっと
めったにない私の休日、親孝行させていただきます。

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