掃除屋おもっちゃんの心の本

ここでは、掃除屋おもっちゃんの心の本 に関する情報を紹介しています。
おはようございます。
広島ハウスクリーニングのおもとですRUN

ハウスクリーニング道中風景2
ハウスクリーニング帰途、雲が妖しくきれいでした??
ハウスクリーニング道中風景3
昨日は夏も終わりに近い休日。天気快晴。
う~~ん、残念!!この道の焦点の先の海に、ヨットが優雅に数隻浮かんでいたんですがねぇ・・・
私の住んでる団地から出かける時には、何度もこういうきれいな海を見渡せるパノラマが広がります。
いいでしょう

さて、いろいろなドラマを生んだオリンピックも終わりましたね。
今日は孫の誕生日。
中学2年生。
どうやら身長も私を大幅に超えたようです。
「○君は、ジジとばばの金メダルだよ~~!!」
と金メダルの画像に落書きして、メールを送ったんですが、ちょっとダサかったかなぁ・・・・

送ると言えば、先日とある女性に本を贈呈しました。
心迷っているい方に、送る本なのです。
私はこの本を読んで、涙がとまりませんでした。

あるバースセラピストの本です。
いのちのバトン
彼女は相談者やその周りの人たちに寄り添うことによって、セラピーをしていくのです。
ひとは死を迎えた直前でも、新しいものを生み出すことができる。
それは優しい感情であったり、生きる勇気であったり、
逝く人から、生を行く人に贈る「いのちのバトン」

「荷物は一人で持つより、誰かと持った方が軽い。」
「現実の悩みと想像の悩みを区別しようよ。今のあなたは、想像で作り上げたものに苦しみを感じているよ。」
「悪いチャンネルつけっぱなし!」
「心にトラブルを起こしている時、人は人間が持つ喜怒哀楽の感情をバランスよく使っていません。Tさんも怒と哀はあっても、喜と楽をうまく感じることはできなかったのです。・・・中略・・・だから、誰かに褒められたとしても、信じることなく否定してしまいます。」
「・・・前略・・・・その思いを受け入れられず、胸を痛めたことがあったはずです。受け止められなかった気持ちの行き場はどこにあるのでしょう。そのような悲しい思い出は少しずつあきらめに変わり、やがて虚しさに変化します。」
「以前に経験した悲しみが、今度は次の代の子供たちにまた違った形で受け継がれている。まるでかけ違いのボタンに似ている。」

感想や十分な紹介をしようと思うと、半端な量じゃ無理なので、このくらいで・・・・
この本を、私はもう何人の方に送って差し上げたことでしょう。

ある男性を大泣きさせてことがありました。
ある集まりで、この本の一部を紹介した時に、その男性の奥様もがんに罹患していたのです。
知らなかったとはいえ、本の内容と全く同じ状況で、彼を泣かせてしまいました。



気持ちに寄り添うと言えば昨日のテレビ朝日生きる×2「まだら狼はいま~上田馬之助とその妻~」(過去放送8月24日をご覧ください)
元悪役レスラー「まだら狼」(美城丈二の“80’S・プロレス黄金狂時代参照)
でも、真実は優しい気配りの人であったようです。
興業帰りに自動車事故で頚髄損傷とありますが、これも悪役の自分がほかの仲間と仲良く同じ車に乗っていたら、ファンが見てどう思うだろうという心配りからなのだそうです。

本も出版されているそうです


詳細は番組サイトをご覧いただくとして
奥さまのリサイクルショップのお客様が気楽にお宅に上がり込み、彼に声をかけていきます。
彼もまた、ウィットにとんだジョークで軽く返して、笑い声が絶えません。
リサイクルショップの重い家具などの移動は、近所の男性が手伝ってくださっていました。
「彼女の懸命な様子を見れば、手伝わずにはいられない」

今年の「福祉住環境ネットひろしま」でしようと思うタウンミーティング(福祉住環境コーディネーター協会共催)のテーマはまさにこれなのです。
地域の中の縁側文化・小路文化。

昔の農家などには縁側があり、また町中の家では小路に縁台があり、そこで井戸端会議と言われるコミュニュケーションがありました。
地域の人がそれぞれ見知っていて、つながりがあった。
介護は行政任せでは、限界があります。
そうした時に、地域の中で何ができるか。
大げさなことでなくても、チッチャなことでも出来ることはないか。
地域といかにかかわっていくか。

私の地域には災害用名簿があります。
年度初めにお年寄りなどがいる家は、災害用に名前を記載してもいいかと聞きに来ます。

気配りありがとうございます。
でもね、何かあった時に災害避難場所でうちのばあちゃんの顔が分かる人がいますか?
あそこのばあちゃんの顔が見えないね。
なんてわかる人がいますか?

仕組みやシステムも大事です。
でも、地域のかかわりってそれだけでしょうか?
お隣のお年寄りのお顔をご存知でしょうか?
日中家族がお出かけになっているお宅のおばあちゃんに「元気??」って、声をかけてあげられるでしょうか?
また、それが自然とできる地域の雰囲気はありますか?

まぁ、これは私の思いなのですが、11月2日のタウンミーティングでは医療福祉・建築・当事者や家族、いろいろな立場の方々が集まって、意見を出し合う予定です。
今のままではこれからの行きつく先が見えている。
でも、少し視線を変えるだけで、何か違うことができるのではないか。

また、詳細が決まれば、このブログでもお知らせいたしますね。

なんだか、最後は違った内容になってしまいました。
さて、今日は小学校の改修後の掃除2件。美容院、理容院。
オーナーさんがどうしてもうちにというビルのエントラスト。
個人様の定期家事代行
こまごまと回らなければなりません。
いまから、段取りをしなければ・・・・(なんだか、毎回同じことを言ってるような・・・汗)
ということで、この辺で失礼しますね~~
(って、十分長すぎ・・・長時間のお付き合いありがとうございました・・・お掃除お礼


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