ハウスクリーニング(上付き換気扇のはずし方)

ここでは、ハウスクリーニング(上付き換気扇のはずし方) に関する情報を紹介しています。
おはようございます。
広島ハウスクリーニングのおもとですRUN

昨夜は土佐のよさこい祭りの初日。
思い出しますねぇ。
本部をはじめ市内各所の商店街をバスで回ります。
祭りはやはり、見るものではなく参加する方が断然楽しいですよRUN

さて、今日は宿題にしていたはずし方パートⅠ
先日ハウスクリーニングに伺ったお宅の換気扇。
写真はすべてクリックすると少しだけ大きなものが別窓で開きます。

換気扇はいろいろな種類が出ています。
このお宅の換気扇は壁でなく上にシロッコファンがついているタイプ。

A換気扇はずし方14 A換気扇はずし方11
①一番外側(下側)のパネルを外す。
 青の矢印を外側に動かすと
 黄色の矢印部分が外れます。
A換気扇はずし方12 A換気扇はずし方10
②パネルの引っかかりを外す。
 フィルターを外す。
A換気扇はずし方4 A換気扇はずし方5 
③本体のパネルを外す。
 この換気扇はビスを外す。(黄色の矢印)
 左の写真がビスを外してパネル裏が出た状態。
 ぶら下がった状態でコネクターを外す。
A換気扇はずし方9 A換気扇はずし方8 A換気扇はずし方7
④奥に電気の配線がつながった部分(コネクター)が見えてくる。
 (壁にシロッコファンがついているタイプは、フードカバーを外す前にコネクターを外すタイプが多い)
 コネクターを外す。
 (引っ張るだけで外れます。
 外れにくい場合は油で固まっている場合が多いので、
 気長に外すかドライヤーの温風で少し温めてみてください。)
 コネクターが外れたら、ぶら下がっているパネルを外す。
A換気扇はずし方3 A換気扇はずし方2 A換気扇はずし方1
⑤シロッコファンのカバーを外す(黄色の矢印部分)
 (ビス止めの場合が多い)
 シロッコファンを外す。
 (留め具は扇風機と同じ原理。
 普通のねじと逆方向で「ゆるめる・しめる」)
 これも動かない時は、先ほどのビスと同じ要領で。
 さて、これで分解完了!!

お疲れ様でした。
組み立てはこの逆で行います。

 組み立ての時に気をつけること。(シロッコファンをはめる時)

シロッコファンの本体軸をはめる部分の裏側を見てください。
(本体につく側)
十文字の切り込みの模様があります。
(物により多少の違いはあります)

軸を見てください。
軸に突起があります。
その突起の形と十文字の切り込みを合わせてください。
これがあっていないと、奥まで軸が入らず、留め具がとまりません。

分解するとき
はずしたビスを入れる容器を用意しておきましょう。
ついでにその容器に洗剤を入れておくと、ビスが洗剤浸け置き状態になり一石二鳥。

たかがビス、されどビス。
この小さなビスが1本なくなっても大きな換気扇が元には戻りません。


私もビスのような人間でいられるかなぁ~~
それにしても、このお宅の換気扇きれいでしょう
もうすぐ築1年になります。
3度目かな、ハウスクリーニングで換気扇を掃除するのは。
風呂掃除は2カ月に1度くらいの頻度で、ご依頼いただいております。

ではでは、今日は昼から福祉住環境の集まりがあるので、資料を用意しなくては・・・・
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