「別荘お掃除」と「掃除の合間の楽しみ」

ここでは、「別荘お掃除」と「掃除の合間の楽しみ」 に関する情報を紹介しています。
おはようございます。
広島ハウスクリーニングのおもとですRUN

昨日は吉和の別荘の最終打ち合わせに行ってまいりました。
土曜の雨で随分川の水が増え、流れのきついところは、川面から霧状に水が舞い上がっていました。
ちょっと素敵な風景でしたよ~RUN

吉和の掃除下見2

吉和は「木」の町です。
6月17日の日記でも木でできた保育所を紹介しましたが、
同じ日に紹介したトイレの外観
吉和の掃除下見4
こういったトイレが町に散在しています。
吉和の掃除下見3
こちらはバス停

どこもきれいに掃除されていて、住んでいる方々の人柄がしのばれますねぇ

別荘はまだ照明器具が納品になっていなくて、今日の最終掃除を延期。
金曜にお掃除です。
大きな別荘なので、大勢で行かないと、お掃除が終わりそうにない・・・・

定期家事代行のお客様で、カギをお預かりしている方で日にちに融通がきく方を、予定日をずらしていただくことにしました。

で、今日は暇だろうって??
いえいえ
私はしないといけないことがてんこもり
どうしようかなぁと思っていたので、まさに天の恵み
スタッフには他のお仕事をお願いしました。
(どこからか、休ませろ~~という声が・・・・
都合の悪い時は突然難聴になってしまう私の耳です )

そういう中、土曜・日曜と連チャンで18日に紹介した映画二つ行ってきました。
土曜は「筆子その愛」
日本で初めて知的障害者施設を作った石井筆子のストーリー。
あれだけの内容を2時間弱に収めようとしたら、少し消化不良かなぁ・・・
一つ一つを掘り下げられずに終わってしまったような感じです。

日曜は「ふるさとをください」
精神障害者作業所開設に伴う、人々の葛藤等です。
さすが、一流のプロディースです。
十分見ごたえがあり、笑いや涙、そして問題の掘り下げ、よくできていたと思います。
ジェームス三木が13年の構想でかきあげた脚本だそうです。
掃除屋さんの映画情報1


ようやく町の人たちの理解が得られるという時に、精神病院に以前入院していた人が殺人事件を起こすという事件があり、再び反対運動が盛り上がります。
その集会で、反対運動の先頭に立っていた主人公のお父さんが
「世の中にはいろいろなことがある。
それを排除すれば済むというものなのか。
交通事故で死ぬ人がいるなら、車を締め出すのか。
飛行機事故で死ぬ人がいるなら、飛行機をなくすのか。」
と訴えます。

このタイトル「ふるさとをください」は、作業所の施設長がこのお父さんに言った言葉からできたものです。
「わしらは、この町で生まれ育ったんや。
差別をしたいわけではないが、このふるさとを壊したくないだけなんじゃ。」
「そのお気持ちはよくわかります。
でも、ここのメンバーたちは、ほかに帰るところがないのです。
どうぞ、そのふるさとを少し分けていただくわけにはいかないでしょうか。」

この映画は「きょうされん」の全国大会(30年記念大会)が今年は広島であるので、それに伴った上映でした。
広島の実行委員会では、ボランティア・協賛金・ポスターを貼ってくださる所等と募集しているので、私もと思われた方はよろしくお願いいたします。

上映前の作業所の仲間たちの舞台挨拶の様子
掃除屋さんの映画1


これについて書き出すと長くなりそうなので、ここら辺でやめておきますね。
上映会場は廿日市文化センター「さくらぴあ」。
ホールの隣の美術ギャラリーで「布に描く世界」という染色展をしています。
ついでに覗いてきました。
出岡由行さんのバティックという手法はすごかったです。
まるで絵画です。
ぜひ行ってごらんくださいませ。
7月6日14:00~から出岡さんご本人の作品解説もあるそうです。

おお~~大変!!こんな時間吹き出し・げっ

お後がいいか悪いかわからないけれど、今日はこの辺で~~

誤字脱字ご変換、直す時間がないのでお許しを・・・・

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