掃除屋おもっちゃん、土佐大好き全開!!

ここでは、掃除屋おもっちゃん、土佐大好き全開!! に関する情報を紹介しています。
おはようございます。
広島ハウスクリーニングのおもとですRUN

昨日は西条まで遠出をしてきました。(もちろん仕事ですよ)
さっとさんの運転だったので、私は助手席で居眠り
けっこう眠りりに入りこんでいたのか夢を見ていました。
なのに・・・・
コンコンとつつかれて目覚まし
もうちょっと続きをみていたかったのに・・・

夕方、「さぁ、終わったぞ~~」
帰りも運転 さっとっさんお願いね~~

ふふふ・・・・
私にはできるのだ
ちゃぁんと、朝の夢の続きを見ることができましたRUN

どんな夢かって??
それはヒ・ミ・ツ・・・

さて、今朝こそは宿題の土佐の田舎ずしですよ~~RUN

高知はTVで馬路村のゆずの「ごっくん」や深海水など、結構高知ブランドとして売り出していますね。
台風で主要道路や電車が土砂崩れに会うと陸の孤島状態。
背後に四国山脈があり、それがかえって外へ行く原動力になるのか、高知で起業した有名な会社も結構あります。
古くは三菱財閥の初め。
また、坂本竜馬のように外へ目を向けることが多かったのでしょうか。

「株式会社高知」と言ってもいいような取り組みが見られます。

正月に実家の近くのコンビニに行きました。
すると書籍の陳列のところにご自由にお取りくださいと置いてありました。
掃除屋おもっちゃんのふるさと2

面白そうなので、ありがたく頂き・・・・

この中の「土佐の料理伝承人カタログ」
土佐の田舎ずしがいっぱい

高知は野辺の板どりや芋の茎も現在でもしっかりと料理の一つなのです。
様々なものを利用して料理にします。
物がなければできないではなく、なければそれに代わるものを工夫するのです。

以下の説明文は土佐弁です。「わかるかえ?」(わかりますか?)

掃除屋おもっちゃんの田舎ずし1
金時豆の押し寿司
青々とした人参の葉っぱ、桜色のでんぷ、そして金時豆との取り合わせは、色がきれいなろう。「豆で達者で」という縁起担ぎもあって祝い事の時に作られるがよ。

掃除屋おもっちゃんの田舎ずし2
こけら寿司
「こけら」ゆうのは木片の意味なが。「こけら」で幾重にも重ねて葺いた屋根の外観から、喜びが重なりますようにという縁起をかついじゅうの。ハレの日は寿司をこじゃんと作って土産を持たさんといかんき。

掃除屋おもっちゃんの田舎ずし3
つわ寿司
昔は寿司を巻く海苔や卵がなかなか手に入らんかったき、「つわぶきの葉」の押し寿司を作ったがよ。厄除けの縁起物として喜ばれゆうぜよ。

長うなるき、この続きはちょっと折りたたむきね。
続きを見たい人は、下の「続きを読む」をクリックしてくれるとえいぞね。
ありがとう。
見に来てくれたがやねRUN
さて、続きをいくきね。誰なが、よだれを垂らしゆうのは・・・

掃除屋おもっちゃんの田舎ずし4
銀ぶろう寿司
「銀ぶろう」は大豊町で栽培されゆう黒い豆。

掃除屋おもっちゃんの田舎ずし5
黒昆布寿司
幡多のあたりじゃ「酢ころし」いうてねぇ、鯖の片身を濡らした新聞紙で巻いて焦がさんように焼いちょいて、その身をほぐしてすし飯に加えるがよ。ほんでご飯にだしがよう効いちょらね。黒昆布を甘う煮いてまいたら芯はいらんき。

掃除屋おもっちゃんの田舎ずし6
板こぶの寿司
板こぶはおぼろ昆布を削り取った芯のいっちえい昆布ぞね。甘酢で煮て、両づまを折り込んだ寿司ぞね。

掃除屋おもっちゃんの田舎ずし7
大菜寿司
昔は山では海苔が手に入らんき、広い葉の大菜を塩でゆでちょいて使いよったがよ。

掃除屋おもっちゃんの田舎ずし8
鮎寿司
釣った鮎を背開きにして塩をしちょってから、柚子酢に漬けてすし飯を詰めるがよ。小さいものなら頭から骨ごと食べられるきね。

掃除屋おもっちゃんの田舎ずし9
鯖の姿寿司
高知は熱いきさかながもたなぁね。塩をした鯖にこじゃんと酢をきかせ、姿のまんま寿司にしたがは、高知の「ハレ食」の代表。
(舅が大好きで、鯖に当たるくせに食べたくて皿鉢料理の残った姿寿司を翌日あぶって食べたらうまいんだが・・・と恨めしそうに見ていたのを思い出すがよ。)

掃除屋おもっちゃんの田舎ずし10
太刀魚のかいさま寿司
「かいさま」とは、表裏を逆にするという土佐弁ながよ。太刀魚3枚におろして皮目を下にしてすし飯にひっつける寿司ながよ。
(土佐久礼の祖母のバラ寿司には酢でしめた太刀魚が入っちゅうがやったねぇ・・・・)

掃除屋おもっちゃんの田舎ずし11
ぶりのヘダ寿司
「ヘダ」は、ぶりの刺身に残った部分を言うがやき。

掃除屋おもっちゃんの田舎ずし12
チャーテ寿司
3ミリばぁに切ったチャーテは茹で過ぎると歯触りが悪うなるき、さっとゆがいて熱いうちに振り塩したら、甘酢に浸いちょくが。中に酢飯を詰める時、鯖寿司の切れ端を刻んで入れたらよけ美味しゅうならぁね。

掃除屋おもっちゃんの田舎ずし13
四方竹の一口寿司
秋に採れる全国的にも珍しい四角形の竹ながです。

掃除屋おもっちゃんの田舎ずし14
黒竹の筒寿司
中に詰めちゅうすし飯は具が入っちゅうがやき。

掃除屋おもっちゃんの田舎ずし15
りゅうきゅう寿司
「りゅうきゅう」は里芋の茎に似いちゅうけんど、芋は食べんと茎だけ食べるがよ。台風がよおけ来ても、りゅうきゅうだけは丈夫に畑に残っちゅう。塩漬けして冷凍しちょったら年中食べられるき。

掃除屋おもっちゃんの田舎ずし16
みかん寿司
みかんの果汁で米を炊きあげたオレンジ色のご飯に酢を効かせた変わり寿司ながよ。

掃除屋おもっちゃんの田舎ずし17
キビナゴのほうかぶり
キビナゴを腹開きにして振り塩をしたら、身が白うなるまで酢に漬けちょくが。それを炒めて味の付いちゅうおからを丸めたがに被せるがよ。

掃除屋おもっちゃんの田舎ずし18
ウルメの玉寿司
おからの使い道として、生まれたのがこのお寿司ながよ。新しいウルメが手に入ったら塩をして翌日にはおからにひっつけて丸めるがよ。これは普段食べる惣菜ぞね。

掃除屋おもっちゃんの田舎ずし19
かぶ寿司
小ぶりのかぶを梅酢でちょっと色をつけると、可愛らしゅうて、おめでたい時や正月にぼっちりやろ?

このほかにもこんにゃくの寿司やみょうがの寿司などがあるきね。見たい人は下をクリックしてみいや。
過去日記をどうぞ

お寿司に出てきた耳慣れない素材は下のサイトをみたら出ちょるきね。
高知県の農産物
りゅうきゅうはハス芋、チャーテは隼人ウリで載っちゅうき。

このサイトに今日取り上げたすしも一部掲載されちゅうぞね。
郷土料理のページながよ。
他にもいろいろな郷土料理があるきね~RUN

農山漁村の郷土料理の土佐サイト
ここにもたくさん高知の郷土料理があるがやき、みてみいや。

Web高知・・・高知のいろいろな情報サイトながき、見てみるとおもしろいき。
日曜市・土佐弁講座・くじら・土佐の技・土佐路ぶらり(意外な高知)等々あるきね。
左下の「川ガキ復活」のサイトからは「川の生き物の取り方」DVDのサンプルも見えるきね。
昔は仲間たちで川で遊んで覚えたもけんど、今の若いお母さんやお父さん方はご自分が経験のない方が多のじゃないかねぇ。
ご家族でキャンプや川遊び行かれる時など、役に立つかもしれんきね。

せっかくの自然の中で携帯テレビを見ている様子を見かけたことがあるがよ。
何しに来たのじゃろうねぇ・・・・

今日は私の高知大好き満開状態になっちゅうがよ。
最後まで土佐弁で通してしもうた・・・・
こんな変わっちゅうもんでもええき、問い合わせてみようかなと思う奇特なお人はどうぞ、下の問い合わせから、メールをくださるか、声ばあでも聞かせてくれたらうれしいきね。
待つっちゅうきね~RUN
(ふぅ、久しぶりの土佐弁、間違ってないかなぁ・・・)
なんでもお気軽にどうぞ  0120-38-4649 お問い合わせのページへ(←クリックしてください)
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コメント
この記事へのコメント
美味しそう!!
お久しぶりです。
お元気ですか?

すご~いですね!!
土佐には美味しいものがいっぱいですね。
うちの主人は高知の大学なんですよ。
1度家族で連れて行ってもらいました。学食で子連れで昼食を食べました。

尾本さんのご主人はしあわせですね~!!こんなに素敵な奥様をもらって!
1ファンがそう申していたとご主人にお伝えくださいませ。

2008/01/15(火) 12:55 | URL | H.Junko #-[ 編集]
むむ、承認待ちコメントが並んでる。
尾本さんが土佐弁を使うのは想像出来ません。
学生時代、東映映画でよく聞いた覚えが。
高知では皿鉢?料理しか食べたことがありません。
こんなに旨そうなものが沢山あるとは。

それにしても、定例会の詳しい内容が知りたいものです。
2008/01/22(火) 16:43 | URL | いもがらぼくと #dDm6s.8Q[ 編集]
じゅんこさん、ぼくとさん
このところ、スパム的なコメントがよくあったので、承認形式にしました。
>むむ、承認待ちコメントが並んでる。
投稿連絡のメールを読むだけ読んで、承認するのを忘れていました(汗)・・・・v-393

>尾本さんのご主人はしあわせですね~!!こんなに素敵な奥様をもらって!
きっと、だれもこの意見には同意しないと思います。
大きな勘違いだと・・・
大昔、夫がまだ会社勤めをしていた頃取引先の女性パートの方が
「悪妻は元気か!?」があいさつ言葉だったとか・・

土佐弁は考えないと言えなくなりました。
今は、広島の生まれではないのに、バリバリの広島弁やねぇ、と言われています。
高知は平家の落人の逃れた地、語尾が発音便的で、言語学からすると公家言葉的なところがあるそうです。

高知の料理はしゃれた料理でなく、山野や海の恵みを活かした料理です。
陸の孤島、「あるものを活かす」ということでしょうねぇ。
そういう県民性が大好きです。

ぼくとさん、来月初めに出すネットひろしまのニュースレターに今回参加した者の感想も掲載するので、ぼくとさんにも送りましょう。
PDFソフトを使いこなせるようになっていれば、PDF添付で送りますね~
その時に、詳細も一緒にご連絡します。
2008/01/23(水) 05:29 | URL | おもっちゃん #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008/01/23(水) 12:42 | | #[ 編集]
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