タイルの目地の手入れ

ここでは、タイルの目地の手入れ に関する情報を紹介しています。
おはようございます。
広島ハウスクリーニングのおもとですRUN

この時期になると、年末に向かって掃除の仕事が動き出しています。
年賀状の発売前から、クリスマスソングはまだなのに、気分は年の瀬に・・・
気を引き締めてかからないと、仕事がこなせなくなってしまいます。よっしゃぁ~~!!

それに加えて、家事代行のご依頼もずいぶんと増えてきています。
ひとつ前の日記でお伝えした28日の「福祉住環境のタウンミーティング」がすめば、あとは定例会を除けば12月の「福祉住環境ネットワーク会議の全国会議」。
これは今年は岩手で開催されます。
それまでの間しばらくはお仕事一筋で行けるかな??

先日、年に2回ご依頼いただくお宅いに伺ってまいりました。
早めのこの時期にご依頼いただくと助かります。
床も柱も白木の無垢で、自然ということにこだわっていらっしゃるお宅です。
私どもの使う「とれる」に安心してご依頼いただいております。
ヒノキのお風呂や吹き抜けの天井のプロペラもきれいにさせていただき、スッキリ

こうして肌寒くなってくると、毎年リピートでご依頼いただく皆さまの顔が浮かんでまいります。

肌寒いといえば、床暖房のされているお宅が増えてきましたね。
定期家事代行で伺っているお宅も、床暖房を入れていらっしゃいます。
とても瀟洒なお宅で、床は白い釉薬のかかったタイル
足の感触もよく、物をこぼしても白だからよく目立ちますが、すぐにきれいに取れます。
このタイプの床は近頃新築で増えてきました。

ただ・・・・

問題はタイルの目地。
普通のタイルの目地でも、汚れはしみ込みやすく、染み込めばなかなかとれません。
床暖房の場合、タイルの目地は弾性樹脂の働きで床暖房の温度による変化を緩和し目地のひび割れや剥離を防ぐタイプのものを使っています。

この目地は弾性を保つために小さな気孔があるような感じです。
たとえて言えば、軽石のようなものを想像してください。
しょうゆやコーヒーのようなものをこぼせば、すぐに染み込んでしまいます。

目地の注意書きには「水がかりのない所に使用してください。」とあります。
でも、普通のお宅で床のどこかにタイルを使うとなればキッチンが多いですよねぇ。
設計の方は後のメンテナンスを考慮してない場合が多いです。
というか、男性が多いので掃除には気が回らない方が多いのだろうと思います。
以前の日記でも吠えてしまいましたが・・・・

さて、現実にどうすればいいのか・・・
新築の時からこのお宅の手入れを任されている私としたら
「じっちゃんの名にかけても・・」←金田一少年の事件簿風に
「おもっちゃんの名にかけても

探し回りました・・・・
タイルのメーカーに電話して、手入れを聞いたり、タイル目地の保護材を見つけたので、ケミカルメーカーに電話したり・・・・

タイルメーカーにそのケミカルを使用していいかどうか聞くと、わからないとの回答。
ケミカルメーカに聞くと、タイルメーカーに聞いてくれとのこと。
(ほんと、東京や大阪に電話しまくり・・・

で、ねばった挙句、ケミカルメーカーが技術の方に聞いて調べてみるとのこと。
来週半ば頃には回答がある予定。

また、その結果はお知らせしますね~RUN

ちなみに、その建築の会社から問い合わせの電話をもらったけれど、メンテナンスの現状をよく知らない・・・
建築会社には、アフターの部門があります。
でも、概ねそういうところは、1年点検等で不具合の出た部分の手直し等が役目となります。
もっと、後のお客様の手入れの情報を仕入れて、設計の方にフィードバックさせてもらえれば、いいのになぁと感じます。

家の構造には関係なくても、手入れは毎日目につくものだから、落ちない汚れがあると「せっかくの新築なのに・・・」って、ストレスになってしまいますよねぇ。

そして、難しい手入れがあった場合は、ケミカルメーカーにその情報を流し、開発してもらう等の対策が必要ではないかと思います。
床WAXなどはハウスメーカとケミカルメーカーが共同開発もしていたりします。
新しい床材が雨後のタケノコのようにできています。
特殊な床材の場合、それ対応のWAXが開発されています。
また、逆に(これは内緒話になりますが・・・)結託して他のWAXでいい場合でも、指定WAXとして売上を上げようとするものもあります。

掃除屋も日々研鑽に励んでいますけれど、まだまだ遭遇していないいろいろなケースがあります。
皆さまも、こんな汚れはどうすればいい
というお声をお寄せください。

わからないことは調べます。
それが私どものスキルアップにもなります。
お医者様でも、症状はわかっても原因のわからないことはたくさんありますよね。それと同じです。
常に進歩、常に向上です。

ご質問、ご依頼、大歓迎です
お待ちしていますね~~
なんでもお気軽にどうぞ  0120-38-4649 お問い合わせのページへ(←クリックしてください)
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