こころの119番チャリティのご紹介

ここでは、こころの119番チャリティのご紹介 に関する情報を紹介しています。
おはようございます。
広島ハウスクリーニングのおもとですRUN

今日は私の仕事のハウスクリーニングとは関係のない話題です。
参加可能な方がひょっとしてご覧になっていないかと、ご紹介致します。

メンタルマネジメントというメルマガからの今朝の配信です。
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子供のための無料メール相談「心の119番」をご支援いただけないでしょうか? 
長いメールと思われるかもしれませんが、ぜひ最後まで、お読みいただき、ご判断いただければ望外の幸せです。


心の119番には今こんな相談が急増しています。

 「あいつ(親)なんか殺してやりたい・・」 (Tさん17歳)
 「この8年間、気持ち悪い、ウザイ、死ねと毎日のように言われてきました。もう耐えられません・・」
                      (Sさん17歳)
 「睡眠薬をたくさん飲んでカッターで体を何度も何度も意識がなくなるまで切り刻みました。
 あの親と同じ血がこの体に流れていると思うと、この体の中の血を、そして内蔵をすべて取り出してしまいたかったのです・・」(Mさん16歳)

いじめによる自殺、虐待などの報道が毎日のように行われている中、今や公共や民間の電話相談になかなか繋がらないのです。
(現在これらの相談機関の電話に繋がる率は10%以下)

そこで口コミでこの心の119番に訪れる子供が急増しているのです。
(新規相談は半年前の4倍のペース)
もしこのままのペースで口コミが増え続ければ・・
その費用は年間1000万円をはるかに超えることが予想され、今の活動資金では到底カバーできない・・。

そこで急遽、チャリティセミナーとファンドレージングパーティーを企画しました。

今回、私どものこの企画に賛同いただき、澤田の恩師や友人、コンサルタント仲間そしてセラピスト養成講座の講師陣などがメルマガなどで紹介してくれました。

しかし、残念ながら・・
チャリティーどころかまだまだ採算レベルにも達していないのです。

そこで、あなたにぜひ、再度お願いしたいのです。
もう一度このチャリティーセミナーの参加を、ご検討いただけないでしょうか・・?
または、お友達にこのチャリティーセミナーのことを伝えていただけないでしょうか・・?

心の119番の相談内容を読んでいるだけで時には目頭が熱くなったり、胸が詰まったりすることもあります。
これらの子供たちの多くは、表面的にはリストカットやいじめの相談です。

しかし、その根底には親による性的虐待、言葉や体罰による虐待が行われていることもしばしばあるのです。
また多くの子は誰にも相談できず、また親や先生、友人に「バレるのが怖い」とさえ言います。

さらに、こんな体験をしていてるにもかかわらず、
 「私が悪いんです」 
 「親に迷惑をかけたくないんです」
といって自分を責め続け、親をかばい続ける・・

その時、自分を責める行為として、
また生きていることや命の実感が欲しいため、自傷行為(リストカット)がやめられない・・


そして、そんな抱えられない悲しみたくさん持っている繊細な子供たちだからこそ、カウンセラーにこんな返事を書いてきます。

  「こんな優しい言葉をかけてもらったのは初めてです。」
  「返事をもらって本当に嬉しかったです。
   嬉しくって涙が止まりませんでした。」


一人でも多くの悲しみや怒りを抱えた子供たちが、このような感想を持ってもらえるような良いカウンセラーやセラピストとの出会って欲しい・・心からそう願っています。

とはいえ、 そんな慈善事業ばかりやってどうする・・
 慈善事業は利益の範囲以内でやるものだ。
・・そう思われるのもよくわかります。

しかし、2年前・・
心の119番に相談に来ていた子供を自殺から救えませんでした。
その罪悪感が抜けないのです。

また現在、何度もカウンセラーとのメールのやりとりで少しずつ回復してきている子供たちがいます。
一人の子供が本当に回復するまで1年以上かかることも少なくないのです。
そんな現在治療が続いている子供たちを見捨てたくないのです。


どうか、ご理解をいただき、ご協力をいただければ、こんなに嬉しいことはありません
再度ご支援をご検討いただければ幸いです。


メンタルマネジメント
澤田多津也


このチャリティーセミナーの詳細ページはこちらです

「心の119番」のホームページはこちらです。

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東京開催なので、参加できる方々は限られると思います。
また、参加費も5万円です。
あなたが参加できなくても、どなたかにご紹介くだされば幸かと思います。

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