部屋の片づけと草津の湯もみ

ここでは、部屋の片づけと草津の湯もみ に関する情報を紹介しています。
おはようございます。
広島ハウスクリーニングのおもとですRUN

昨日の午前中はサッシガラス。
といっても半端な数ではないお宅です。
昨年小さかったお子様、さぞかし大きくなられただろうと楽しみにしていたのですが、おばあちゃまのお宅へ行ってらっしゃっていらしゃいませんでした。
ちょっと残念・・・・

このお宅、今年は!!と奥様がガラス磨きにチャレンジされたのだそうです。
でも、自分でやったら磨き跡がでてよけいに汚くなっちゃったとか。
そのお宅は海に近い場所なので塩が付くのだと思います。
だから、ふつうの埃だけではないのでちょっと頑固な汚れです。
おまけにガラス戸すべて脚立がないと上まで届かない高さ。
とうことで、今年もSOS。

伺ってお話ししていると、ダイニングとリビングのしきりの4枚引き戸のガラス建具。
これがまた天井まである高さ。
おまけに小さな格子が全面についています。
それのクリーニングができないかとのこと。
造作を見ると、格子をはずすのは専門の職人でないと無理な構造。
ひとつひとつ手作業でクリーニングするしかありません。

「設計士に小さな格子だと掃除が大変だから、大きな格子にして欲しい」とたのんだら
「大きな格子だと和風の感じになって雰囲気が壊れる」ということで小さな格子になったそうです。
「設計士はあとの手入れを考えてないんだから・・・」と奥様。
すべての設計士がそうだとは言いませんが、こういうケースはよくありますねぇ。

今回は午後に二手に分かれて仕事を入れていますので、新年にさせて頂くことにしました。
建具ガラスが汚れていると結構気になりますよね。
特に小さなお子様がいらっしゃると、いろいろな汚れが付いてしまいます。

午後は「かたづけ」のご依頼。
ここを片付けるためには、ここのものをあちらに移したい。
そのためには、あちらを片づけないと・・・
あちらを片づけるためには、向こうを・・・向こうを片づけるためにはここを・・・
で、結局どうしようもなくなり手がつけられない、なんてこと。
そして、自分で片づけようと思うと、これもいるかもしれない、あれもいるかもしれない、結局捨てるものが捨てられず、ものが収まらない。
心当たりのある方も多いのでは・・・?

まずは一カ所に全部ものを出し、子供さんのおもちゃ・ご主人のもの・奥様のもの等々、仕分けです。
そして、置き場所を決め片づけ。
収納できる場所の大きさは決まっています。
事前調査に伺うことなしのぶっつけ本番。
しかも今回は3時間という時間契約。この後にはほかに予定が入っているので、時間オーバーはできません。
100円ショップに走ることもできません。
あるものを利用しつつ、整理して収納スペースづくり。

タイムリミット30分前。
奥様はうちのスタッフにそっとささやいたそうです。
「このまま部屋がいっぱいの状態で時間切れ、なんてことないでしょうか?
もし、そうなったら私片づけられない・・」
大丈夫!!ちゃんと時間内でおさめましたよ~
とってもすっきりしたお部屋を後にした私達でした。

「また、お願いできますか?」と奥様。
ちょっと遠いところなので、事前調査が難しい時があるかもしれません。一度伺って様子はわかっているので、デジカメで様子を写真に撮り、メール添付で送ってください。と奥様にお願いいたしました。
もう少し時間があれば、もっと片づけられたのに、と多少心残りな私達でした。
この年末、片づけのご依頼が結構多いです。

話変わって今朝NHKの「
新日本紀行ふたたび」で「草津の湯」についてしていました。
時間湯」というのがあるそうです。(詳しくはこのリンクでご覧ください)
湯もみ」という作業をしていました。
この「湯もみ」の仕方でいい湯にも効き目のないびりびりした湯にもなるそうです。
これって、家庭のお風呂にも当てはまるかもしれないと思いました。
「さら湯」はよくないと言われますけれど、ただかき混ぜるだけではなく、「湯もみ」、「湯をもむ」という感覚で混ぜた方がいいような気がします。いかがですか、試してみませんか?

最後に「夜回り先生」で検索してこのブログを訪問される方がいらっしゃいます。
TVで水谷先生の個人アドレスをお知らせしていました。
HPでは体調不良のため・・・とあるのでこのブログでお知らせしませんが、そのアドレスをメモしているので、どうしても必要な方はご連絡ください。
メールにてお知らせいたします。
ただ、冷やかしメールはもとより、応援メールはしないでくださいとのことです。たくさんの数なので真実困っている人のメールだけにして欲しいそうです。
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